概要
ソルグランデ全土で最も広く普及している片手剣。
攻撃・防御・取り回しのバランスに優れ、冒険者や騎士、兵士まで幅広い層に愛用されている。
初心者でも扱いやすく、熟練者の技量にも十分応える万能武器である。
外見・構造
全長は約95~105cm。
細身で真っ直ぐな両刃の刀身を持ち、鋭い切先は斬撃・刺突の双方に対応する。
刀身中央には強度を高める稜線が通り、中央付近には職人による装飾彫刻が施される。
柄は革で丁寧に巻かれ、長時間の戦闘でも滑りにくい。
鍔は左右へ水平に伸びた十字鍔で、敵の刃を受け止めやすい設計となっている。
鞘は革張りで金具が各部を補強し、腰帯へ確実に固定できる革留めを備える。
機能・効果
攻守の均衡に優れる。
斬撃・刺突の双方に適する。
扱いやすく初心者から熟練者まで使用可能。
魔力付与・属性付与との相性が良く、多くの魔剣の原型となる。
来歴
ロングソードは古くから騎士や兵士の主武装として発展してきた。
現在では各地の鍛冶師によって製造されており、武器屋で最も流通量の多い剣の一つとなっている。
その完成された構造から、多くの名剣や魔剣の基礎となっている。
現在の所在
ソルグランデ各地。
関連人物
備考
冒険者・騎士・兵士の標準装備として広く普及している。
騎士学校でも訓練用として採用されることが多い。
品質は鍛冶師の技量や使用素材によって大きく異なる。
最も多くの派生武器・魔法武器の原型となる剣種である。
